【2026年最新】現場で使える作業用手袋おすすめ5選|用途別に正直比較

✅ 迷ったらこれ

🥇 ショーワグローブ No.370|現場の定番・コスパ最強・消耗品として最適

油系現場・グリップ重視 → 東和コーポレーション TOUGH WORKING(ニトリル耐油)
重量物・高温・溶接補助 → シモン AW11(本革・保護性能重視)
振動工具(チェンソー等)毎日使用 → ショーワグローブ No.8814(防振)
精密作業・電気工事・配線 → テイケン TK-521(極薄ニトリル)

サキ

▼ サキ

作業手袋は用途別に使い分けることが大事です。一般作業はNo.370、油系はニトリル系、重量物は革手袋、振動工具は防振手袋という使い分けを覚えておいてください。間違った手袋は保護効果がなく、むしろ危険になることもあります。

2026年版 作業用手袋おすすめ5選 比較表
順位 商品名 素材・特徴 重さ/厚さ 価格帯 おすすめ用途
🥇1位 ショーワグローブ No.370 天然ゴムコーティング・薄手 薄手 ¥300〜/双 一般作業・現場全般
🥈2位 東和コーポレーション TOUGH WORKING ニトリルコーティング 中厚 ¥400〜/双 グリップ重視・精密作業
🥉3位 シモン AW11 革手袋・本革 厚手 ¥800〜/双 重量物・溶接補助
4位 ショーワグローブ No.8814 防振・緩衝素材 中厚 ¥600〜/双 振動工具使用(チェンソー等)
5位 テイケン TK-521 極薄ニトリル・指先感度重視 極薄 ¥500〜/双 精密作業・電気工事

作業手袋選びでよくある失敗3パターン

❌ 失敗① 用途に合わない手袋で作業して怪我をした

薄手のゴム手袋で鉄板の切断端を素手に近い感覚で触ったところ、バリで手を切った。鋭利な金属・角材を扱う作業では本革など厚手の手袋が必須です。用途に合わない手袋は「しないよりも危険」な場合があります。

❌ 失敗② 振動工具を長年使い続けて振動障害になった

チェンソーを防振手袋なしで10年以上使い続けた職人が振動障害(白ろう病)を発症。手の感覚が失われる恐ろしい職業病です。振動工具を週3日以上使うなら防振手袋は必須です。

❌ 失敗③ 手袋が大きすぎて工具に巻き込まれた

サイズが大きすぎる手袋を着けて電動工具を使用したところ、余った素材が工具に引き込まれる危険な状況になった。手袋は必ず手のサイズに合ったものを選び、緩すぎる手袋での電動工具使用は禁止です。

作業手袋の選び方|4つのポイント

① 作業内容に合った素材を選ぶ

一般作業 → 天然ゴムコーティング。油系現場 → ニトリルゴム。重量物・高温 → 本革。振動工具 → 防振素材。精密作業 → 極薄ニトリル。素材選びを間違えると保護効果がなくなります。

② サイズは手にぴったり合うものを選ぶ

大きすぎる手袋は電動工具への巻き込みリスクがあり危険。小さすぎる手袋は指先に圧力がかかり疲れやすい。手周りのサイズを測って自分に合うサイズを確認してください。

③ 振動工具には防振手袋が必須

チェンソー・ハンマードリル・コンパクターなどの振動工具を頻繁に使う場合、防振手袋なしでの長期使用は振動障害(白ろう病)のリスクがあります。一度なると完治しない職業病なので予防を徹底してください。

④ 消耗品として定期交換する

作業手袋は消耗品で、穴・擦り切れが出たら即交換が原則。安い手袋(ショーワNo.370等)なら気軽に交換でき、常に最高の保護性能を維持できます。

おすすめ作業用手袋ランキングTOP5

🥇 第1位:ショーワグローブ No.370

ショーワグローブ No.370

素材 天然ゴムコーティング(掌・指部)
厚さ 薄手(指先の感度良好)
特徴 グリップ力・作業性のバランスが最高
価格 ¥300〜/双(コスパ最強)
用途 一般作業・現場全般

現場で最も使われている作業手袋。掌・指部への天然ゴムコーティングでグリップ力を確保しながら、薄手設計で指先の感覚を失わない絶妙なバランスが評価されています。消耗品として気軽に交換できる価格帯も現場職人に選ばれる理由の一つです。

✅ メリット

  • 薄手で指先感度が高く、細かい作業でも使いやすい
  • ¥300〜の低価格で気軽に交換できる消耗品感覚
  • グリップ力が高くネジ・工具の取り扱いがしやすい

❌ デメリット

  • 薄手のため鋭利な物での切り傷防止には限界がある
  • 耐熱・防振機能はなく溶接・振動工具には不向き

現場での使用感:「とりあえず手袋といえばショーワ No.370」というくらい現場の定番。10双パックで購入して消耗ごとに交換する使い方が最もコスパが高いです。

🥈 第2位:東和コーポレーション TOUGH WORKING

東和コーポレーション TOUGH WORKING

素材 ニトリルゴムコーティング(掌・指)
厚さ 中厚(耐久性と感度のバランス)
特徴 耐油・耐摩耗・高グリップ
価格 ¥400〜/双
用途 グリップ重視・油分が多い現場

ニトリルゴムコーティングで天然ゴムより耐油性・耐久性が高いモデル。油分が多い整備工場・配管工事・設備工事の現場で滑らずにしっかりグリップできます。ニトリルは天然ゴムアレルギーがある方にも使えるメリットもあります。

✅ メリット

  • 耐油性が高く油系現場でも滑らずグリップできる
  • 天然ゴムアレルギー対応でニトリル素材を安全に使用可能
  • 耐摩耗性が高く長持ちしてコスパが上がる

❌ デメリット

  • 天然ゴムより若干硬く、長時間使用で手が疲れることがある
  • 薄手モデルより価格が高め

現場での使用感:整備士・配管工・設備工事の職人に特に人気。油で手が滑るリスクが高い作業では必須クラスのグリップ性能を持っています。

🥉 第3位:シモン AW11(本革作業手袋)

シモン AW11(本革作業手袋)

素材 天然本革(牛床革)
厚さ 厚手(保護性能重視)
特徴 耐摩耗・耐熱・重量物取り扱い向け
価格 ¥800〜/双
用途 重量物・高温物・溶接補助作業

天然本革の厚手作業手袋。重量物の取り扱い・高温環境・溶接補助作業など、保護性能を最優先したい場面で使われます。革素材の摩耗強度はゴム系手袋より圧倒的に高く、釘・金属のバリでの切り傷・擦り傷を防ぎます。

✅ メリット

  • 本革の高い保護性能で切り傷・擦り傷を防止
  • 耐熱性があり高温物の取り扱いに対応
  • 耐久性が高く消耗が遅い

❌ デメリット

  • 革素材のため指先の感度が大幅に低下
  • 濡れると硬くなりやすく、濡れた環境での使用には注意

現場での使用感:解体・型枠・鉄骨取り付けなど「手が傷つきやすい作業」の定番。「薄手手袋では手が痛い」という作業には本革が一番です。

4位:ショーワグローブ No.8814(防振手袋)

素材 ニトリルコーティング+防振素材
特徴 ISO 10819対応・振動吸収
厚さ 中厚(防振パッド内蔵)
価格 ¥600〜/双
用途 振動工具(チェンソー・ハンマードリル等)

振動工具の長時間使用で起きる「振動障害(白ろう病)」を防ぐ防振手袋。ISO 10819に対応した振動吸収素材を掌部に内蔵し、チェンソー・ハンマードリル・コンパクター使用時の振動を大幅に緩和します。

✅ メリット

  • ISO 10819対応で振動障害のリスクを軽減
  • 振動工具を長時間使用する職人には必須の装備
  • グリップ性能も確保した実用的な設計

❌ デメリット

  • 通常作業手袋より価格が高め
  • 防振パッド分の厚みで指先の細かい感度は低下

現場での使用感:チェンソー・コンパクター・ハンマードリルを毎日使う職人の健康管理に必須。「振動障害は一度なると完治しない」ため、予防装備としての価値は高いです。

5位:テイケン TK-521(極薄ニトリル)

テイケン TK-521(極薄ニトリル)

素材 極薄ニトリルゴム
厚さ 極薄(0.1mm台・指紋が透ける)
特徴 指先感度重視・精密作業用
価格 ¥500〜/双
用途 精密作業・電気工事・電子機器

極薄ニトリル素材で指紋が透けるほどの薄さを実現した精密作業用手袋。電気工事の配線接続・精密機器の組み付けなど「素手に近い感覚で作業したい」場面で使われます。素手でできないほどの感電リスクを最小限に抑えながら指先感度を最大化します。

✅ メリット

  • 0.1mm台の極薄で素手感覚の高い指先精度
  • ニトリル素材で天然ゴムアレルギーでも安全
  • 電気工事の細かい配線作業で特に高評価

❌ デメリット

  • 極薄のため保護性能は他モデルより大幅に低い
  • 使い捨て感覚の耐久性で頻繁な交換が必要

現場での使用感:電気工事士・通信設備・電子機器の組み付けなど精密作業で必需品。「手袋をしながら素手のような感覚で作業したい」という要求に応える唯一無二のモデルです。

サキ

▼ サキ

手袋は疲れを感じにくいですが、積み重ねると手・指・手首への負担が蓄積します。1日の作業でどれくらい手を使うかを意識して、素材・フィット感・重さを選んでください。適切な手袋は疲労軽減にも貢献します。

まとめ|作業手袋どれを選べばいい?

こんな人に おすすめ
現場全般・消耗品として使いたい 🥇 ショーワグローブ No.370
油系現場・グリップ・耐油性重視 🥈 東和 TOUGH WORKING(ニトリル)
重量物・高温・溶接補助作業 🥉 シモン AW11(本革・厚手)
振動工具を毎日使う ショーワグローブ No.8814(防振)
精密作業・電気工事・配線 テイケン TK-521(極薄ニトリル)

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